Tumbler
Tumblrがフェイクニュースやネットいじめなど、インターネット上の様々な課題について、ユーザーのリテラシーを高めるためのキャンペーン「World Wide What」を開始しました。

英国の非営利団体Ditch the Labelと提携して行われるこのキャンペーンは、フェイクニュースやネットいじめ、自分らしさなど6つのトピックに焦点を当てています。そしてこれらの問題についてのもっともよい対処法は、正直に話し合うことだとしており、一方的な説明・教育にならないよう、Tumblrのコミュニティ間で必要な会話を促進していく方針です。

そのために、まず6つのトピックについて短い説明ビデオを投稿。これを基に自分で考えたり、議論をしてほしいとのこと。そして今後数週間で有識者によるQ&Aセッションも行われるとのことです。
6つの動画自体がTumblr的な要素(GIFや短い説明など)で構成されているのも特徴です。この手のリテラシーキャンペーンは、硬い内容のものが多くなりがちですが、これならば、Tumblrユーザーに抵抗なく受け入れられるかもしれません。