Uberアプリがサービス拡大。アプリ内でラスベガスの公共交通機関のチケットが購入可能に

アプリから購入しても余計な手数料はナシ

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年01月7日, 午後 06:00 in internet
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Uber2020年1月6日(現地時間)、Uberは、Uberアプリで南ネバダ州ラスベガスの交通機関のチケットが購入できるようになったと発表しました。

UberではかねてよりUberアプリ内で経路検索からチケット購入までを一括で行うサービスの提供を検討しており、2019年5月にコロラド州デンバーで初めて同サービスを展開しました。ラスベガスはデンバーに続く2番目のサービス提供地域です。

Uberアプリで目的地を入力すれば、目的地までの経路のほかにチケット情報が表示されるようになり、ここからラスベガス市内を走るバスのチケットが購入できる仕組みです。チケットは1回限りのものや7日間乗車できるものなど複数の中から選ぶことができ、購入金額は公共交通機関で直接購入した場合と同じ。手数料はかかりません。

Uberはほかにも、ニューヨークやサンフランシスコなど大都市の公共交通機関との連携を進めており、すでにこうした地域の経路検索がUberアプリ内で行えます。しかし、残念ながらチケット購入までは話が進んでいないのが現状。今回のラスベガスのサービス展開が成功すれば、導入を検討する地域も出てくるかもしれません。

 

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