アップル、ナイトモード限定の写真コンテストを開催。応募は1月29日まで、最優秀5作品を3月4日に発表

つまりiPhone 11シリーズに限られます

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年01月9日, 午前 06:14 in apple
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nightmode
アップルがiPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxのナイトモードを使って撮影された写真のコンテスト「Shot on iPhoneナイトモードで撮影チャレンジ」を開催しています。期間は1月29日まで。本キャンペーンは昨年の「Shot on iPhone Challenge」の続きとなりますが、大きな違いはナイトモード撮影が必須となっていることです。ナイトモードは2019年発売のiPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxから搭載された新機能であるため、撮影するiPhoneも必然的にこれら3モデルのみとなります。

応募方法は、ナイトモードで撮影した写真をInstagram、Twitter、Weibo(指定されたハッシュタグ必須)、あるいはEメールで直接投稿するだけ。審査員が世界中から応募作品を評価し、最優秀とされた5作品が3月4日に発表されます。

入賞作品は、Apple Newsroomのギャラリーページ、apple.com および Apple のInstagram(@apple)にて公開されます。入賞作品はまた、各種のデジタル広告、Apple直営店、屋外広告、Apple以外の第三者が開催する写真展などで公開される場合もあるとのことです。

さらに入賞した5名のフォトグラファーには、Appleのマーケティング活動で掲出される応募作品(写真)の使用に対するライセンス料が支払われます。ちなみに報酬についての規定は昨年、当初は「賞に金銭的価値はありません」とされていたものが、いつの間にか更新されていた経緯があります。

ナイトモードの上手な使い方につき、次のようなアドバイスが挙げられています。
  • ナイトモードは暗い場所で自動的にオンになります。ナイトモードを示す黄色いアイコンが表示されている間は、ナイトモードでの撮影になります。
  • ナイトモードは撮影時のシーンや撮影対象に基づいて撮影の所要時間を決定し、ナイトモードのアイコンに表示されます。ナイトモードのアイコンをタップし、スライダーを最大値に調節すると、撮影時の所要時間を延長できます。
  • 夜の暗闇の中でにさらに撮影の所要時間を延ばすには、撮影に使うiPhoneを三脚などで固定するようにしましょう。

写真はナイトモードで撮影したものをiPhoneからそのまま送信しても、アップルないしサードパーティ製ソフトウェアを使って編集してもかまいません。ただし、編集した場合は使用したアプリまたはフィルタを画像のコメントに記載する必要があります。

そして応募された作品一般の権利関係については、下記の通りの扱いとなっています。

応募作品(写真)の権利は応募者に帰属します。ただし、写真投稿を以て当該コンテストに応募することにより、応募者はAppleに対して、Apple Newsroom、apple.com、各ソーシャルメディアにおけるApple公式アカウント、Apple直営店、屋外広告、Apple以外の第3者が主催する写真展、Appleの社内展示会などで、応募写真が利用·改変·発表·掲示·配布されること、派生作品が制作されること、応募写真が複製されることについて、著作権使用料を求めない、全世界で適用される、最終決定事項としての、非排他的ライセンスを1年間与えることになります。これらの使用目的で複製された写真にはフォトグラファーのクレジットが付きます。応募作品がAppleのマーケティング素材で使用するために選ばれた場合は、上記に加えて、当該写真の排他的商用利用権をライセンス期間中、Appleに提供することに同意するものとします。


その他の詳細な応募条件等については、公式サイトでご確認ください。
 

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