旅行計画サービスGoogle Travel、訪問時期を選ぶのに便利な新機能を追加

そろそろ摂氏での表示に対応してほしい

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年01月9日, 午後 01:10 in google
0シェア
FacebookTwitter
Google Travle
Googleの旅行計画サービス「Google Travel」に、旅行先を選ぶのが便利になりそうな新機能が追加されました。追加されたのは、ベストシーズン、周辺情報、旅費という3つの項目です。

ベストシーズンはその名の通り、旅行先を訪問する時期を考えるのに使える項目。月ごとの平均的な天気や気温、混み具合などを確認できます。同機能自体は以前からありましたが、今回は平均的な天気や、時期による宿泊価格の変動も一覧できるようになりました。ただし、気温が華氏、通貨がドルで表示されるのは従来通り。そろそろ摂氏や円での表示に対応してほしいところです。

周辺情報は、近隣の有名スポットや、立地を加味した観光客へのおすすめ度、そのエリアの宿泊料金などが表示されます。旅費では、ホテルのランク毎の宿泊費を一覧表示。その時期が高いのか安いのかも確認できます。

また、あまり目立たない機能ですが、以前に検索または宿泊したことがあるか、それらのホテルに類似しているのかがホテルの検索結果に表示されるようになりました。さらに検索している観光スポットからの距離も表示されるようです。

なお、Googleはアプリ版のGoogle Tripsを2019年8月に終了していますが、ウェブ版のGoogle Travelはモバイルからも利用可能。デスクトップにショートカットを追加してアプリっぽく利用することもできます。ただし、今回追加された機能の多くは今のところモバイルでは機能せず、デスクトップ版のみとなっています。

 
 

 

TechCrunch 注目記事「新型コロナのソーシャルディスタンス(社会的距離戦略)を強力に支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: gear, google, google travel, internet, thebuyersguide, travel, trip planning, web
0シェア
FacebookTwitter