Sponsored Content

サムスンのタフネススマホ「Galaxy XCover Pro」、フィンランド以外でも発売

最近では珍しくバッテリー交換が可能

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年01月13日, 午後 12:00 in mobile
50シェア
Samsung Xcover Pro
Samsungがフィンランドで先行発表していた、取り外し可能なバッテリを持つタフネススマホ「Galaxy XCover Pro」がグローバルで発表されました。フィンランド以外でも購入可能となります。


Samsungのタフネススマホとしては、これまでハイエンドなSシリーズをベースにした「Galaxy S Active」と、ミッドレンジの「Galaxy XCover」がありました。XCover Proは、名前の通りXCoverシリーズの最新モデルとなります。

XCoverシリーズは物理ホームボタンの搭載が特徴でしたが、XCover Proではこれを廃止し、一般的なスマートフォンと同じくオンスクリーンに移行しました。このため、画面サイズが大きくなり、6.3インチ FHD+のInfinity-Oディスプレイを採用しています。なお、ディスプレイは手袋を着けたまま、あるいはン濡れた手でも操作が可能です。

SoCは、ミッドレンジ向けのExynos 9611を搭載。RAM 4GB、ストレージ64GBで512GBまでのmicroSDに対応します。リアカメラは25MP+8MPのデュアル構成、フロントカメラは13MP。

4050mAhのバッテリーは、いまでは珍しくなったユーザーによる交換可能が可能。IP68の防水防塵性能や1.5mの高さからの落下に耐えるMIL-STD 810G準拠の耐衝撃性能と合わせ、まさに現場仕様の端末と言えます。

また、動作を割り当てられる2つのプログラムキーを搭載しているのも特徴です。MicrosoftはMicrosoft Teamsにトランシーバー機能を追加すると発表していましたが、XCover Proのプログラムキーを利用し、このトランシーバー機能を利用可能となります。

Microsodt teams

XCover Proは世界中で販売されますが、市場によっては、2年間の可用性と4年間のセキュリティ更新を保証するEnterprise Editionとしてリリースされます。米国では、2020年前半にVerizonから499ドル(約5万5000円)で販売されるとのこと。

日本での販売があるのかは不明ですが、Activeシリーズはかつてdocomoからも販売されていただけに、期待したいところではあります。
 

広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

 

関連キーワード: android, business, enterprise, gear, mobile, rugged, samsung, smartphone, verizon, xcover pro
50シェア

Sponsored Contents