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LGはモバイルビジネスの黒字化目指す。次期フラッグシップ「G9(仮)」の予測レンダリングも登場

LGの復活に期待

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年01月14日, 午後 12:45 in smartphone
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LG G9

韓国LGの幹部は、「2021年までにモバイルビジネスを黒字化する」と発言しています。またそれとは別に、同社の次期スマートフォン「LG9(仮称)」の予測レンダリング画像も登場しています。

今回の発言は、LGにて最高経営責任者をつとめるKwon Bong-seok(クォン・ボンソク)氏がCES 2019のカンファレンスにて、「我々はモバイル製品のラインナップを拡大し、いくつかの驚くべき要素を採用し、消費者に魅力的な製品を着実にリリースしていくことで、(目標が)実現できると考えています」と発言したものです。

消費者としては「驚くべき要素」が気になるところですが、最近のLGは流行の折りたたみスマートフォンとは異なる、ケースにより2画面化できるスマートフォンをリリースしています。このような独自のアプローチが今後も続けられるのかが気になります。

LG G9

また、著名リーカーの@OnLeaksと海外テックサイトのCashKaroが投稿したG9の予測レンダリング画像では、ディスプレイ上部のノッチや背面の4カメラといった特徴が確認できます。

事前情報によれば、G9は6.7〜6.9インチのディスプレイを搭載するとのこと。また背面に指紋認証センサーがないことから、ディスプレイ指紋認証機能の採用が予測されています。

過去のフラッグシップモデルにならえば、G9はMWC 2019にて発表される可能性が高そうです。このG9が、LGのモバイル事業の復活を印象づける端末になるのかどうか、注目です。
 

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関連キーワード: android, CES2020, lg, smartphone
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