HUAWEI Band 4 Pro
HUAWEIは、GPSを内蔵するスマートバンド「HUAWEI Band 4 Pro」を1月17日(金)に発売すると発表しました。市場想定価格は8800円(税別)。カラーは、ピンクゴールド、シナバーレッド、グラファイトブラックの3色。

HUAWEI Band 4 Proは、2019年11月に発売されたHUAWEI Band 4の上位モデル。また、2018年10月に発売されたHUAWEI Band 3 Proの後継モデルとなります。


0.95インチ 240 x 120のAMOLEDディスプレイを含め、デザイン自体はHUAWEI Band 3 Proと同等ですが、HUAWEI Band 3 Proと比べてバッテリー持ちが良くなり、対応するワークアウトも増えたとのこと。

HUAWEI Band 4と比べた場合、GPSを内蔵し、単体でランニングなどの距離や経路を記録できるのが大きな特徴です。心拍センサーも搭載しており、VO2max(最大酸素摂取量)の計測にも対応します。

ただし、HUAWEI Band 4の特徴であったUSBの直挿し充電は行えず、充電は従来通りのPOGOピンを使った専用充電ケーブルが必要です。

HUAWEI Band 4 Pro

バッテリー持ちは通常使用で約12日。ただ、睡眠計測と心拍数の継続監視を無効にした状態とのことなので、これらを利用するともっと短くはなります。なお、GPSを連続使用時は約7時間です。

その他の機能としては、50m防水で水泳のトラッキングにも対応。Androidスマートフォンからウォッチフェイスの変更に対応したほか、スマートフォンの音楽操作も可能です。また、EMUI8.1以上のHUAWEI端末であれば、リモートシャッター機能も利用できます。

フィットネスバンドとして考えると、8800円はやや割高ですが、GPSを内蔵しているのでランニングやウォーキングをスマートフォンを持たずに身軽に行いたいという人には良さそうです。

HUAWEI Band 4 Pro