2018年1月17日、クレジットカードサイズのカード型PC「Compute Card」が発売されました:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2020年01月17日, 午前 05:30 in today
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todayCES 2017で発表され、クレジットカードサイズというPCとは思えないフットプリントで注目されたのが、「Compute Card」。発表から発売まで1年余りかかったとはいえ、コンセプトで終わらず本当に発売されたことで注目されました。

このカード型PCが発売されたのが、2018年の今日です。CPUやメモリー、ストレージといった主要部分が搭載されているとはいえ、インターフェースは専用。そのためPCとして使うには、入出力機器が接続できる別売のドック「COMPUTE CARD DOCK」(1万円台半ば)が必要でした。本体価格は最も廉価なCeleronモデルで2万円程度でしたから、とりあえず使えるセットを揃えると4万円近くかかる計算になります。

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元々単体で使うものではなく、IoT機器の制御用や、組み込みPCといった用途が想定されていました。ユニークなところでは、NexDockの「NexPad」。Compute Cardを挿し込むとノートPCのように使えるというドックで、CES 2017ではモックが、CES 2018ではプロトタイプが公開されていました。カードの差し替えで性能をアップグレードできるというのが最大の魅力です。

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ただし、残念なことに2019年にはCompute Cardそのものが開発終了となってしまい、同年3月、NexPadもそのままお蔵入りとなってしまいました。

ちなみにCompute Cardは今ならまだ入手可能。Celeronモデルで9000円切り、ドックと合わせても2万円ちょっとという価格なので、記念に手元に置いておきたいという人は急ぎましょう!

1月17日のおもなできごと

2014年、ASUSが「Fonepad Note 6」のホワイトモデルを発売
2015年、アンカージャパンが「Anker 60W 6ポートUSB急速充電器」を発売
2017年、富士通が約777g(後日、761gと訂正)の「LIFEBOOK UH75/B1」を発表
2018年、インテルが「Compute Card」を発売
 
 

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