Apple TV+のコメディアニメ『Central Park』発表。2020年夏に配信開始

Bob's Burgerのクリエイターが手がけます

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2020年01月20日, 午後 02:00 in Services
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Apple TV+にアニメシリーズ『Central Park』が到着します。ニューヨークにある広大な公園セントラルパークを舞台に、パークの管理人オーウェンとその妻でジャーナリストのペイジ、その子どもモリーとコール、パーク内の城に住み着くティラーマン一家らが織りなすミュージカル仕立てのコメディアニメ作品です。『Central Park』は、日本では馴染みが薄いものの彼の地では人気のアニメシリーズ『Bob's Burgers』の作者にして作家、作曲家、テレビ監督などもこなすハイパーメディアなクリエイターのローレン・ブシャールと、Bob's Burgersのプロデューサーのノラ・スミスが手がけ、『アナと雪の女王』のオラフ役で、HBOの新作ドラマ『Avenue 5』に出演しているジョシュ・ギャッドも声の出演とプロデューサーなどで加わっています。

この作品は、ざっくり言えばシンプソンズやサウスパーク的なシットコムアニメで、その手のノリが好きな人には大いに期待できる作品になりそう。吹き替えにはジョシュ・ギャッドのほか『ヴェロニカ・マーズ』のクリスティン・ベル、ミュージカル『Hamilton』からデイヴ・ディグスとレスリー・オドム・ジュニア、ナレーションには『ハンガー・ゲーム』のシーザー・フリッカーマン役で知られるスタンリー・トゥッチが起用されています。


アップルまだこの作品を2020年夏に配信すると述べただけですが、それまでにもスピルバーグ監督の『Amazing Stories』が3月6日に、クリス・エヴァンス主演のスリラー『Defending Jacob』が4月24日に、英国発のコメディ『Trying』が5月1日、エミー賞およびピーボディ賞受賞のR.J. カトラーが手がけるドキュメンタリーシリーズ『Dear...』が6月5日と、春から夏にかけてほぼ毎月新作が投入される予定。

さらに、すでに1シーズンの配信を終えた作品も続々と第2シーズンの製作が決まっており、1年間の無料視聴期間中に見るべき作品が足りなくなる心配もする必要はなさそうな雰囲気です。
 
 

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