OPPO、背面カメラを半月状に配置したスマートフォンを特許出願

集合体恐怖症のあなたにも

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年01月21日, 午前 11:01 in smartphone
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OPPO Moon Camera Patent

中国OPPOが背面に半月状にカメラを配置したスマートフォンの特許を出願していたことが、海外報道により判明しました。

中国語サイトのmydriverに掲載された今回の特許イラストは、2020年1月17日に国家知識産権局へと申請されたものです。そこでは、スマートフォンの背面に1つのフラッシュと3つのカメラが半円状に並んだデザインが確認できます。

OPPO Moon Camera Patent

特許によれば、このカメラの内側の半月部分にはLEDライトが埋め込まれ、通知ランプやアニメーションの表示領域として使うことも想定されています。

近年はスマートフォンのカメラの搭載数がますます増え、背面に3〜5個程度のカメラが並ぶことも珍しくなくなりました。しかし、現在よく見られるカメラモジュールを四角形や縦長に配置するデザインが、洗練されているかと問われれば疑問が残るのも確か。一方、今回の特許のような半月形にカメラを配置するデザインは注目を浴びそうです。

OPPOといえば、カメラ機能にこだわった次期フラッグシップスマートフォン「Find X2」の開発を明かしています。はたしてそこに今回のような特徴的なデザインが取り入れられるのかどうかは不明ですが、市場に1機種くらいは、このようなおしゃれなスマートフォンが存在してもいい気がします。
 
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