英国で無人自動運転シャトルの試験運行開始。2020年後半には公道走行も計画

市民の反応を観察します

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2020年01月22日, 午前 11:40 in Transportation
0シェア
FacebookTwitter
Capri Mobility
英国の17企業とヒースロー空港、西イングランド大学、ブリストル大学からなるCapriプロジェクトが、無人で走行する自動走行ポッドを使った大量輸送の実験を始めました。この無人ポッドはイングランド南西部のグロスタシャーにあるショッピングモールの敷地内でシャトルバス的な運行を1週間行います。実験に巨力する通信インフラ企業AECOMは「このアイデアを完成するには一般市民に実際に乗車してもらい、移動方法を変える可能性のあるモビリティサービスを体験してもらうことが重要だ」と述べました。

無人ポッドはセンサー、レーダー、カメラ映像を使用して歩行者やベビーカー、自転車などで混雑したエリアでの走行をナビゲートします。さらに2020年後半には公道での試験運行を行って、無人の自動運転ポッドへの市民の反応を探ります。

Sky Newsでは、モバイルアプリで手軽に呼び出せる無人の自動運転ポッドが英国の市街地に普及することが期待されるとしています。

 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

 

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: autonomous, CAPRI, driverless, green, pods, public, tomorrow, transit, transport, Transportation, UK
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents