Techland/Square Enix
2020年春を予定していた パルクールアクションホラーゲーム「Dying Light」の続編、「Dying Light 2」の発売時期が、無期限で延期されました。開発元のTechlandは、延期の理由を述べていないものの、数か月のうちには開発に関する情報を共有するとしています。延期の理由は何種類かが考えられますが、 Dying Light 2は発表時にプレイヤーの行動パターンによってゲーム内容や世界が大きく変わり、100以上の選択肢が用意されていると説明されていました。またプレイヤーは2つの組織のどちらに協力するか、どのようにキャラクターを救出するかといった

そして、期限を指定しないリリース時期の遅延は、斬新なコンセプトを実現するためにゲームの構造を大きく変えたいという意図がありそうです。

とはいえ、あまりリリースが遅くなれば、今度は2020年末に登場するPlayStartion 5やXbox Series Xの存在を気にしなければなりません。いくらゲームが力作に仕上がったとしても、新ハードが出た後になってしまっては話題性もプレイヤーの興味もそちらに奪われてしまう可能性があります。もっとも、 Dying Light 2は新ハードへの対応も表明済みではあります。

年明けから『ファイナルファンタジー VII』のリメイク作や『Marvel's Avengers』、『マーベル アイアンマンVR』、『サイバーパンク2077』といった作品で発売延期の発表が相次いでいます。cc