Engadget
発売から2年を迎えたソニーのロボット「aibo」(ERS-1000)が、2020年限定の特別カラバリ「aibo キャラメル エディション」を2月18日に発売します。1月21日からソニーのインターネット直販サイト「ソニーストアオンライン」および、ソニーストア直営店舗にてご注文の受付を開始しました。直販価格は税別19万8000円です。

キャラメル エディションのカラーリングは、頭からしっぽまでキャラメルカラーのワントーンで統一しています。3月31日までに、注文した方には本体カラーに合わせたキャラメル・ブリュレ色のaibo首輪をプレゼントするキャンペーンも実施します。

aiboは、ソニーが11月1日に発表した犬型ロボット。特徴は、本物の犬のように躍動感のある多彩な動きと小気味良い反応。これを実現するために、22軸のアクチュエーターを搭載するほか、目には有機ELディスプレイを採用し、開閉やまばたき、人と視線を合わせるといった動きも実現しています。

発売から2年経っていますが、みまもり機能の搭載やソフトウェアAPIを公開したことでプログラミングが可能になったことなどまだまだユーザー体験のアップデートは続いています。