ソフトバンク、AQUOS zero2を1月31日発売 240Hz駆動有機EL搭載

3キャリアが取り扱い

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2020年01月24日, 午後 05:07 in mobile
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ソフトバンクは、シャープ製スマートフォン「AQUOS zero2」を1月31日に発売します。

「AQUOS zero2」は6.4インチという、iPhone 11 Pro Max(6.5インチ)並の大型ディスプレイを搭載していますが、それでいて141gという軽さが最大の特徴。例えば、画面サイズが小さい4.7インチの「iPhone 8」の重量は148gとなっており、「AQUOS zero2」はそれより遥かに大画面なのに、軽いことになります。

また、最上級の本体スペックも訴求ポイントの1つ。ディスプレイは大阪と三重で生産した有機ELで、120Hzで駆動。また、フレーム毎に黒挿入を行うことで、毎秒240回の高速表示を実現し、ゲーミングでの残像感の低減をうたっています。

加えて、タッチパネルのスキャン速度も画面表示に合わせて240Hz駆動とすることで、タッチから画面反応までのレスポンスが従来モデル比で80%向上。リズムゲームも快適にプレイできます。

ゲームプレイ時に重要となる放熱設計にも注力。2つの充電ICを搭載することで、充電しながらのゲームプレイでも発熱を抑えられるといいます。バッテリー容量も3130mAhと十分です。

プロセッサはクアルコム最上級のSnapdragon 855を採用。RAMは8GB、ストレージは256GBです。OSもGoogle最新のAndroid 10を搭載します。

先代の「AQUOS zero」も6.2インチで重量146gという異例の軽量ぶりが話題となりましたが、「AQUOS zero2」は画面が大型化しながら、より軽量になった格好。シャープによると、画面サイズが6インチ以上で3000mAh以上のバッテリーを搭載するスマートフォンの中では世界最軽量です。

「AQUOS zero2」はドコモ・au・ソフトバンクの3社が取り扱います。なお、NTTドコモは1月30日に発売予定。auは現時点で発売日を明かしていません。
 
 

 

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