縦折りスマホGalaxy Z Flip(仮)、外側に小画面があって自撮りも可能?双方向ワイヤレス充電にも対応のうわさ

しかしバッテリー容量は小さそう

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年01月24日, 午後 02:00 in mobile
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Ice universe

2019年の早い時期に発売が噂されている、サムスンの折りたたみスマートフォン第2弾ことGalaxy Z Flip(仮)。昨年発売されたGalaxy Foldの横折りと違い縦折りとみられていますが、新たにディスプレイやバッテリー容量など諸々の噂話が報じられています。最近になってGalaxy S20(仮)などサムスン未発表スマートフォンの噂をさかんに発信しているXDA-DevelopersのMax Weinbach氏は、先日の「90度固定可能でハンズフリー通話対応」に続いてGalaxy Z Flipの新情報をツイートしています。

まずメイン画面に関しては「超薄型ガラス」が採用され、その下にはダイナミックAMOLEDディスプレイを搭載しているとのこと。もちろん薄いガラスは折りたたむことができますが、Galaxy Foldと同様に折り目は残ってしまうと述べられています。
そして折りたたんだ状態での外側のディスプレイについては、予想されたよりも小さくなりそうです。Weinbach氏の情報源いわく、わずか0.1インチ......とされていますが、同氏はこれが1.0インチのミスタイプかもしれないとしつつ、まだ確認が取れていないとのことです。

いずれにしろ、外側のディスプレイはバッテリー情報が確認できるほか、カメラアプリのビューファインダーとしても機能し、背面カメラを自撮りに使えるとも述べられています。

ディスプレイのほか、Weinbach氏はGalaxy Z Flipの重要ポイントをいくつか語っています。SnapDragon 855+を搭載し、カメラは12MPのデュアル(広角および超広角)など。その中でも興味深いのが、双方向のワイヤレス充電をサポートしているというくだりです。とはいえ、Galaxy Z Flipのバッテリー容量はかなり小さいと予想されるため、あまり実用的ではないかもしれません。

さらにGalaxy Foldと同じく、サイドに指紋認証スキャナーを備えるとのことです。Galaxy Z Flipは女性向けを意識しているとの噂もあり、おそらくサイズも(形状も)コンパクトになると予想されます。その場合、手のひらに持って親指でロック解除というかたちが、最もスマートと判断されたのかもしれません。
 
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