iPhone 11 Proのカメラが「超超」広角になるレンズがスゴイ

位置の調整が難しい….

ジュンヤマグチ
ジュンヤマグチ
2020年01月24日, 午後 07:11 in accessory
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Engadget
GREEN FUNDINGで様々なプロジェクトを立ち上げているAFU STOREがスマホ用フィルムメーカーレンズ『snoppa』を展開中です。価格は1個9,280円~、2〜10個セットもそれぞれ割引価格で展開されています。



フィルムメーカーレンズ『snoppa』で撮影した写真は、映画とほぼ同じアスペクト比2.4:1のシネマスコープと呼ばれる比率で撮影できます。

クリップ式でカメラのレンズ部分にサッと装着でき、ほとんどのスマホのレンズに対応しているとのこと。最新のスマホはどんどん価格も上がっているのでカメラのために機種変更をするのも....とためらっていた方には強い味方となりうるのか検証してみます。


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▲クリップ式なので脱着は簡単です。

まずは、レンズをスマホに装着してみましょう。ケースが付いたままでも装着できますが、クリップが安定しないので極力ケースは外したほうがいいです。iphone 11 pro/7/6sの3機種ともに問題なく装着できました。

しかし問題は装着後のレンズ調整ですね......。『snoppa』はスマホを縦・横どちらかに構える際には必ずレンズの向きも調整する必要があります。

クリップにはレンズをガチッと抑えるようなホールド感がなく、スマホに装着した状態でレンズ調整を行ってしまうとクリップが動いてしまいます。

Engadget▲『snoppa』の位置が合っていないと、黒いモヤが出来てしまいます。

この点は、装着前にあらかじめレンズを調整すれば回避できると思いますが、個人的にはスマホに装着した状態でもスムーズにレンズ調整できると良いな....と思いました。

早速、『snoppa』を付けたiPhoneでシャッターを切ってみましょう。


『snoppa』での撮影は、専用アプリが必要です。

Engadget▲iPhone 11 proの広角モード

Engadget▲『snoppa』で撮影した写真。

どうですか?この違い。もう普通の広角モードでは満足できなくなってしまいそうです。写真の色味もナチュラルでより肉眼で見た景色に近いです。これが山の頂上や綺麗な海を見渡しながらの撮影であれば、確実にスマホ標準装備のカメラでは撮れない景色になるでしょう。
今回は公園を撮影しましたが、視界が広がったような感覚がとても楽しかったです。静止画だけでなく、動画撮影も楽しそうですね。これだけでMVとか作れそうですね。

スマホを最新のものにしなくとも高画質な写真を楽しめる、そんな時代が来ているのですね。『snoppa』は現在一般発売は行っておらず、GREEN FUNDINGサイト内にてクラウドファンディングを実施中です!価格は一個9,280円~複数個のセット販売もしており、いずれも割引価格で展開されていますので気になる方はチェックしてみてください。


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