楽天モバイルの中古スマホ下取り、対応製品を拡大して手順の簡略化

「楽天キャッシュ」での支払いや、対象製品の拡大など、サービスを拡充 -

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2020年01月27日, 午後 12:45 in rakuten
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Engadget
 楽天モバイル株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:山田 善久、以下「楽天モバイル」)は、これまで提供していた「端末買取りサービス」をリニューアルし、中古スマートフォン下取りサービス「スマホ下取りサービス」を、本日より提供開始しました。

 本サービスは、不用になった中古スマートフォン(注1)の下取りを専用のウェブサイトから申し込み(注2)、簡単に売却できるサービスです。一部の「楽天モバイルショップ」では、サイトにアクセスできるQRコードも配布しています。お客様は申し込み後、オンラインで行われる仮査定結果を確認し、「楽天モバイル」から配送される専用キットで製品を送付します。再度「楽天モバイル」にて製品を本査定したうえで、正式に下取り価格が確定し、お客様の承認を経て下取り金額の支払い(入金)が行われます。

 下取り金額の支払いは、楽天グループのオンライン電子マネー「楽天キャッシュ」で行われます(注3)。「楽天キャッシュ」は、「楽天モバイル」が取り扱うスマートフォンの購入や、月額使用料の支払いなどに加え、「楽天市場」「楽天トラベル」などの楽天グループのサービスでの支払いや、スマホアプリ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」を通じて大手コンビニチェーンやドラッグストア、各種飲食店、アパレル店といった実店舗での支払いにも利用できます。

 これまでも楽天モバイルは、「端末買取りサービス」を提供していましたが、国内での中古スマートフォンの需要拡大を受け、今回、「スマホ下取りサービス」としてサービスを拡充しています。「楽天キャッシュ」による支払いに加え、下取り対象となる製品(注4)の拡大や、製品を送付する際の手順の簡略化、支払いまでの期間の短期化など、より簡単に中古スマートフォンの売却を行えるよう、サービスの利便性を向上しました。楽天グループではこのほかにも、楽天のフリマアプリ「ラクマ」にて、中古スマートフォンを販売する「ラクマ公式中古スマホショップ(注5)」などを展開し、お客様の多様なニーズに応えることを目指しています。

 楽天モバイルは今後も、「スマホ下取りサービス」などの様々な取り組みを通じて、お客様がより自由に製品の売却や購入を行える環境を提供してまいります。

サービス紹介ページ:
MNOサービス https://network.mobile.rakuten.co.jp/service/tradein/
MVNOサービス https://mobile.rakuten.co.jp/fee/option/tradein/

(注1) ルーター、フィーチャーフォンは除きます。
(注2) 「スマホ下取りサービス」をお申込みの際に楽天IDでのログインが必要です。
(注3) 本サービスの申し込みには楽天IDが必要です。「楽天キャッシュ」は、下取りが成立してから約1カ月後に、手数料無料で自動的にチャージされます。「楽天キャッシュ」については、https://cash.rakuten.co.jp/overview/ をご確認ください。
(注4) 下取り対象となる製品については、サービス紹介ページをご確認ください。
(注5) 「ラクマ公式中古スマホショップ」については、https://fril.jp/cp/rakuma_smartphoneshop をご確認ください。

以 上

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