Harry Potter

ポケモンGOのナイアンティックとワーナーが運営するリアルワールドゲーム『ハリー・ポッター:魔法同盟』が、待望の新機能「いつでも冒険モード」 を予告しました。

ポケモンGOの「いつでも冒険モード」と同じく、スマートフォンOS側の歩数計機能と連動することで、魔法同盟のアプリを開いていないときでも歩いた距離をカウントしてポートキーかばん解除できるようになります。

ポケモンGO や Ingress やドラクエウォークと魔法同盟など、位置情報ゲームを並行してプレイしたいゲーマーには待望の機能です。
いつでも冒険モード (Adventure Sync)は、iOS なら「ヘルスケア」アプリ、Androidなら Google Fit など、スマートフォンのOSが備えている活動量計測・健康管理機能を利用して、アプリが起動していないときに歩いた距離もゲームに反映する機能。

ポケモンGOでは2018年11月から利用できるようになり、スマートフォンがスリープ状態でも別のアプリを使っていても距離を計測して、ポケモンのタマゴが孵化するようになりました。

ハリー・ポッター:魔法同盟はポケモンGOと同じナイアンティックのリアルワールド・プラットフォーム上で動いており、リリース当初からポケモンのタマゴ孵化とそっくりな「ポートキーかばんの解除」要素があったにもかかわらず、なぜか「いつでも冒険モード」には対応していませんでしたが、ようやくアプリを起動したまま歩く必要がなくなります。

ポートキーのグラフィックやリワードもアップデート


「いつでも冒険モード」が利用可能になるアップデート 2.9.0 には、他にもポートキー関連の改善や新要素が加わります。

・ポートキーのグラフィック変更。解除後も見分けがつくように
2kmポートキーは従来どおりのブーツ、5kmは「やかん」、10kmは「サッカーボール」。これまで改善要求が多かった「解除後のポートキーはどれがどれだか分からなくなる」に対処しました。

・ポートキーかばんを持てるスロットが2つ増加、合計10個まで保持可能に
イベント時など、戦略的にキープしたり一気に解除したりがやりやすくなります。

・イベント限定の移動先が通常ポートキーに追加
これまでブリリアントイベント(「光り輝く~」)で登場した目的地が、通常ポートキーの目的地に追加。場所によってリワードが異なる。

・ラックスパートから呪文エネルギー、従来なかったファウンダブルの欠片も追加
全種類のポートキーの目的地で、ラックスパート(ふわふわした光)をタップすると呪文エネルギーが入手できる可能性。また従来はポートキーからは手に入らなかったファウンダブルのかけらが多数追加されます。


「いつでも冒険モード」とアプリアップデートは今週中にも配信が始まる見込み。現在開催中の「光り輝くもの:暗闇の中」イベント前半、ボーナス特別任務に含まれるタスク「ポートキーを10個解除」にほぼ間に合わないのは残念ですが、後半には大いに活用できそうです。