4万円台でAndroid TV、持ち運べる小型プロジェクターを+Styleが発売

1台あるとワイワイできそう

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2020年01月28日, 午後 02:40 in androidtv
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プラススタイル(+Style)は、Android TVを搭載する持ち運び型ポータブルプロジェクター「XGIMI MoGo」「XGIMI MoGo Pro」を2月6日に発売します。

予約は本日(1月28日)より開始。本体価格は「XGIMI MoGo」が4万4800円、「MoGo Pro」が7万4800円です。(いずれも税込)

2モデルの違いは映像出力です。廉価版の「XGIMI MoGo」は960 x 540解像度で30〜100インチの映像投影が可能。明るさは210ANSIルーメン。上位版の「XGIMI MoGo Pro」は、1920 x 1080解像度で30〜100インチの映像投影が可能。明るさは300ANSIルーメンとなります。

これ以外の仕様はほぼ共通。「フォーカス」および「台形補正」を自動で行うほか、特許を取得した独自技術により、垂直方向に自動で±40°まで補正可能。なお、水平補正はマニュアル操作となります。

音質面では、hamann Kardonの3Wスピーカーを2基搭載。プロジェクターとしてではなく、ポータブルスピーカーとしても利用できます。

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OSに「Android TV」を搭載する点も売りの1つ。スマートフォンやPCを接続しなくても、各ストリーミングサービスの映像コンテンツを楽しめます。CPUにはAmlogic T950X2」を、GPUにMaliG31を搭載し、2GBのRAMと16GBのストレージを搭載します。

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本体サイズも2モデル共通で、重さは1kgを切る約0.9kg。寸法は約94.5 x 約146 x 約105.5mmです。

 
 

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