シャオミ派生のPOCOブランド、第2弾スマホ「X2」のティーザー公開

コスパ王になれるか

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年01月28日, 午後 04:45 in smartphone
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Poco X2

中国スマートフォンブランドのPOCOが、第2段モデルとなる「POCO X2」のティーザーサイトを公開しています。

もともと、POCOは中国シャオミから今年1月にスピンオフしたブランドです。また、2018年8月に発表された「POCO F1」は当時としては先端スペックながら廉価に販売されたこともあり、そのコストパフォーマンスの高さに注目が集まりました。

そしてPOCO X2では、高速駆動ディスプレイや優れたカメラセンサー、米クアルコム製のパワフルなプロセッサ、先進のクーリングシステムの搭載が示唆されています。また、ディスプレイはフラット形状で、端末下部にはUSB-Cポートとイヤホンジャック、スピーカーホールが配置されています。

今回は具体的なスペックは明かされていないのですが、海外テックサイトの9to5Googleは、POCO X2に120Hz駆動ディスプレイやソニー製の6400万画素イメージセンサー「IMX686」、SoCにはSnapdragon 865/765Gが搭載されることを予測しています。これは、典型的なミッドレンジスマートフォンといったスペックです。

POCO X2の正式発表は2月4日12時に、インドのデリーにて実施されます。ますます拡大する新興国でのスマートフォン需要に対して、POCO X2がどれだけ応えることができるのかに注目です。
 

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