2020年の絵文字はタピオカ、ピーマンなど117個追加。ジェンダーも多様に

タピオカミルクティーも絵文字化

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2020年02月1日, 午後 06:15 in emoji
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Unicodeコンソーシアムは、2020年に追加される117個の絵文字を発表しました。新たな絵文字には、涙を浮かべたスマイルマーク、忍者、タピオカミルクティー、ピーマン、シロクマ、リアルな心臓や肺のほか、「イタリアのハンドジェスチャー」として知られる指を上向きにつまみあげる仕草などが含まれています。

人を表す一部の絵文字では、新たな性別が追加されます。現行の絵文字は男性、女性を描いていますが、多様なジェンダーに対応し、たとえば「ひげを生やした見た目でウェディングドレスを着ている人」といった絵文字も選べるようになります。

また、LGBTのレインボーフラッグに続いて、トランスジェンダーのシンボルとフラッグ(パステルブルーとパステルレッドの旗)も追加されています。この絵文字の追加はGoogleやMicrosoftも賛同したもので、提案書では「(絵文字の追加によって)世界中のユーザーが親しみ、文化を育める」としています。

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