Byte
Vine(かつてTwitterが提供していたショートビデオ)の共同創業者であるDom Hofmann(ドン・ホフマン)氏が展開している6秒動画サービス「Byte」が、Nikeとコラボした広告キャンペーンを開始しました。

ソーシャルメディアでの広告といえば嫌われることも多いのですが、そういった声に配慮してのことなのか、検索タブの中に「Sponsored」と表記された独立したセクションを用意。見たくない人は見ないこともできます。

また、広告と言っても製品の売込みではなく、ブランディング広告となっています。Byteの中でフォロワーを獲得する手段としては、手堅い方法かもしれません。

Byteはクリエイターのための収益化プログラム導入も発表済みですが、これらの広告がその重要な原資になるのは間違いないでしょう。このため、今後こういった広告が増える可能性が高いのですが、願わくば、今回のように視聴の選択権をユーザーに委ねて欲しいところです。