todayマイクロソフトのPCとなる「Surface」シリーズは、独特なデザインとユニークな機能で毎回注目されます。そのひとつ、基本クラムシェルでありながらキーボードを着脱可能にし、さらに上位モデルではGPUまで搭載するというヤンチャぶりを発揮したのが「Surface Book」。

このハイエンドノートが発売されたのが、2016年の今日です。クリップボード(液晶搭載側、タブレット本体の方)はキーボードと切り離したまま利用できるほか、裏返して再度キーボードへと合体させれば、360度回転の2in1っぽいスタイルでも利用可能というのがなかなか面白いです。

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GPUをキーボード側に装備しているので、GPUを利用するソフトを使っていると分離できないとか、そもそも分離部分に問題が起こりやすいとか、ちょっと厚みのある蛇腹のヒンジが微妙とか、クラムシェルノートとして使う場合でもやや重心が高いなどなど、新しいスタイルにありがちな不満や問題もありましたが、こういったチャレンジは大好きです。

なお、GPU搭載と大きく謳われていた割に、GPU性能はエントリークラスレベルと低めだったのが少々残念でした。

2月4日のおもなできごと

2004年、マーク・ザッカーバーグらが「Facebook」を開設
2011年、ソフトバンクが「LUMIX Phone 001P」を発売
2016年、マイクロソフトがGPU搭載2in1ノート「Surface Book」を発売
2016年、エプソンが2年分のインクを同梱したプリンター3機種を発売