約2万5000円で120Hz画面。POCO新スマホX2、ついにインドで発表

サブ端末にほしい

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
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Poco X2
中国シャオミから派生したブランドのPOCOは、新型スマートフォン「POCO X2」を発表しました。SoCにはクアルコムのSnapdragon 730Gを搭載し、ディスプレイは120Hz駆動に対応するなど、最新鋭ミッドレンジ級のスペックながらローエンド並みの価格という、コストパフォーマンスの高さが光る一台です。 Poco X2

さまざまなウワサのあったPOCO X2ですがその実態は、シャオミが2019年12月に発表したスマートフォン「RedMi K30」シリーズのリブランド端末と呼べる仕様になっています。

基本スペックは120Hz駆動の6.67インチディスプレイ、プロセッサはSnapdragon 730G、6GB/8GB RAM、64GB/128GB/256GBの内蔵ストレージで、OSにはAndroid 10が採用されています。

背面カメラは6400万画素メイン+800万画素広角+200万画素マクロ+200万画素深度センサーという構成。パンチホール内のフロントカメラは2000万画素+200万画素という構成です。撮影機能としては960fpsでのスローモーション撮影、VLOGモードなどが搭載されています。

バッテリー容量は4500mAhで、27Wの高速充電に対応。本体にはイヤホンジャックが搭載されており、また内部には冷却効率を300%向上させると謳う液冷システムも採用されています。

グレードは3種類。最廉価モデルとなるRAM 6GB/64GB内蔵ストレージ仕様が約225ドル(約2万5000円)で、RAM 6GB/128GB内蔵ストレージモデルが約240ドル(約2万6000円)、RAM 8GB/256GB内蔵ストレージモデルが約280ドル(約3万1000円)で、インド地域限定で発売されます。

 

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