やはり「20」に。Galaxy S20用ケースがドイツ公式サイトに一時掲載、3月初旬出荷開始か

これで名称と正面側外観はほぼ確定

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年02月6日, 午後 08:05 in galaxy
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Galaxy S20
2月11日に発表されるイベントにて正式発表が期待される、韓国サムスンの新型スマートフォン「Galaxy S20(仮称)」。しかし発表直前のこのタイミングにて、何らかの手違いか公式サイトでアクセサリー情報が一時公開されており、正面の本体写真などがほぼ判明となったことが話題となっています。

この話題の震源地となったのは、ドイツのニュースサイトのWinFutureです。同誌がGalaxyのドイツ版サイトから発見した今回のページは、Galaxy S20向けのLEDハードカバーに関するもの。なお該当のページは、現在ではアクセス不可となっています。公開されていたページの情報からは、次期フラッグシップ端末の名称が本当に「Galaxy S20」になること、フロントカメラが画面上部中央のパンチホールに配置されていること、背面のカメラ部デザインが噂通り「四角いカメラ」配置となっていることなどが確認できます。

Samsung Galaxy S20

どうやらこのLEDハードカバーは、Galaxy S10用と同じく、スマートフォンの通知をLEDランプでわかりやすく表示する機能が搭載されているようです。



また著名リークアカウントのIce universeは、最上位モデル「Galaxy S20 Ultra」のものとされる背面画像を投稿しています。そこには「Space Zoom」をうたう100倍ズームの表記が存在しており、いくつかの状況証拠もあった光学10倍/デジタル100倍のズーム機能の搭載を示唆しています。

冒頭で紹介したように、サムスンは2月11日に自社イベントを開催し、Galaxy S20と縦折りスマートフォン「Galaxy Z Flip(仮称)」を発表すると予測されています。

さらに同社は、Galaxy S20のものと推測される予約ページをすでに公開しており、その公開時の予定配送時期は3月6日と表示されていました。これが正しければ、Galaxy S20シリーズは早くも3月初旬にはグローバルでの出荷が開始されることになりそうです。

 

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