todayAPS-Cサイズのセンサーを搭載したミラーレス機として世界最軽量(当時)をうたい、エントリーモデルNEX-3Nの後継として登場したのが「α5000」。

このミラーレスカメラが発売されたのが、2014年の今日です。NEXシリーズはAPS-Cサイズのセンサーを採用し、先行するマイクロフォーサーズよりもセンサーサイズで有利でありながら、コンパクトなボディを実現していることで人気となったシリーズです。

α5000では有効画素数が1610万から2010万へと向上したほか、画像処理エンジンに上位モデルとなるα7譲りのBIONZ Xを採用。さらにWiFiだけでなくNFCを搭載し、スマートフォンやタブレットとの連携が強化されているのが特徴です。また、180度チルトする液晶を装備し、自撮りも可能となっていました。

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価格はパワーズームレンズ(PZ 16-50mm)キットで5万円台前半。エントリーモデルらしく、だいぶ抑えられていました。

2月7日のおもなできごと

2009年、センチュリーがUSBサブモニター「plus one(LCD-8000U)」を発売
2011年、キングジムが「ショットノート」を発売
2014年、ソニーが「α5000」を発売
2018年、テスラRoadsterを「Falcon Heavy」で打ち上げ