新型肺炎で「Nintendo Switch」の出荷が遅延、任天堂が発表

出荷遅延が避けられない見通し

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2020年02月6日, 午後 04:18 in nintendo
71シェア
enagdget
任天堂は2月6日、感染が拡大する新型コロナウイルスによる肺炎の影響により、中国で生産している日本国内向けのNintendo Switch本体及びJoy-Conなどの周辺機器について、生産及び出荷の遅延が避けられない見通しになったと発表しました。

また、同様に現在品薄状態にある『リングフィット アドベンチャー』も出荷が遅延する見通しであるとのこと。

任天堂は『新型コロナウイルス感染症の影響を注視しつつ、少しでも早く製品をお届けできるよう取り組んでまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます』とコメントしています。

新型肺炎を巡っては、韓国の自動車大手「現代自動車」も中国からの部品供給の滞りから工場の操業中止を発表するなど、経済への影響が広がっています。
 

広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

 

関連キーワード: nintendo
71シェア

Sponsored Contents