任天堂、米4空港にSwitchで遊べるポップアップラウンジ開設。その場で本体・ゲーム購入も可能

ただし購入した本体は自宅発送のみ

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2020年02月12日, 午前 10:20 in gaming
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Nintendo

任天堂が、2月から3月米国4か所の空港にNintendo Switchのポップアップラウンジを設置すると発表しました。これらの空港では期間中、搭乗待ち時間の暇をゲームでつぶせそうです。
 Switchポップアップラウンジが設置されるのは以下の4か所。

・シカゴ・オヘア国際空港:2月17日~3月29日
・ダラス・ラブフィールド空港:2月13日~3月26日
・シアトル・タコマ国際空港:2月17日~3月29日
・ワシントンDC・ダレス国際空港:2月17日~3月29日

これらの空港ではラウンジに設置された複数のNintendo Switchデモ機で「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」、「マリオカート8デラックス」、「スーパーマリオオデッセイ」、「スーパーマリオパーティー」、「テトリス99 」などをプレイできます。

これらラウンジではNintendo Switchやいくつかのゲームソフトを購入することもできます。ただし、その場で購入して機内へと持ち込むことはできず、購入から2日以内に指定の住所へ発送されます。その代わりというわけではなさそうですが、SwitchもしくはSwitch Lite購入者にはキャリングケースが無料でおまけされます。また、75ドル以上の購入で小売チェーンTargetで使える10ドル分のクーポンも提供されるとのこと。

ゲームをプレイできる空港ラウンジといえば、2019年2月にはダラス・フォートワース国際空港で米国初となるゲームラウンジが設置されています。こちらは43インチのモニターに革張りチェア、ノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンを備え、数十台のXboxで本格的にゲームを楽しめるようになっています。

ちなみに、日本国内では成田空港および関西国際空港にも、Switchやその他任天堂ゲームを体験できる「Nintendo Check In」が設置されています。

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