「スペースチャンネル5」最新作がPS VR向けに登場。26日発売

今回はエクササイズ要素も

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年02月12日, 午前 11:50 in dance
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SCVR
Grounding/Sega

音楽とダンスがテーマのセガの名作シリーズの最新作、『スペースチャンネル5 VR あらかた★ダンシングショー』が26日に発売されます。

複数のプラットフォームが予定されるなか、まず先陣を切ってPlayStation VR(PS VR)版をPlayStation Storeにて販売します。価格は3980円(税別)です。「スペースチャンネル5」シリーズはセガの少し昔のハード(最新ハードはメガドライブミニ)ドリームキャストから始まったゲームであり、「音楽とダンス、そしてゲームを愛する人々へ」をキャッチコピーとしていたものです。

2作目の「パート2」には、セガをこよなく愛するマイケル・ジャクソン自らが声を担当したスペースマイケルも登場。謎のモロ星人にヘンテコに踊らされてしまった人々を、新人リポーター「うらら」がダンスで救い出し、彼らをバックダンサーとして(マイケル含む)活躍する姿が描かれました。

本作「スペチャンVR(略称)」は、第1作と同じく25世紀の宇宙テレビ局「スペースチャンネル5」を舞台に、プレイヤー自身が新人リポーターとなって先輩のうららと共に事件をリポートしていく形となっています。前作まではうららは操作キャラでしたが、VR化すると「画面に出ない」事態となるため主役交代になったと推測されます。

これまでの手元のコントローラーで操作するスタイルから、コントローラーを手に持って実際に体を動かしてダンスしながらのプレイ方式へと変更されました。やはり音楽に合わせて全身を動かすVR剣舞ゲームBeat Saverのよきライバルとなるかもしれません。

今作ではストーリーモードのほか、VR初心者も気軽にプレイできるアーケード、連続で出題される100問のダンスを難問クリアできるかを目指すトライアルダンスなども用意され、多彩なモードが楽しめるようになっています。

2019年12月16日にシリーズ20周年を迎え、当初は「2019年末 発売予定」とされていましたが、さらなる品質向上を図るためとして「2020年春」に変更された経緯があります。ともあれ、延期が数か月に収まって喜ばしいところです。

さらにゲーム外の話としては、2020年3月27日(金)、渋谷ストリームホールにて、本作の発売および 20 周年を記念した音楽イベント『スペースチャンネル 5 ウキウキ ミュージック フェスティバル』の開催が決定したとのことです。詳細についてはこちらをご参照ください
 
 

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