Adobe Lightroom
iPad版のLightroomがアップデートし、画面分割(Split View)に対応しました。マルチタスクでの作業を行いやすくなっています。

このアップデートは、12月に行われたSDカードなど外部メディアからの直接インポートに続くもの。このインポートについても、動作が改善されているとのことです。


なお、iPad以外のLightroomもアップデートが行われています。まず、Android版では、編集プリセットとカメラプロファイルをGoogleドライブから直接インポートが可能になりました。インポートした設定はデスクトップ版やiOS版とも同期されます。

また、デスクトップ版では、DNGファイルでのエクスポートに対応します。この機能、AndroidとiOSのLightroomでは以前から利用でき、めずらしくデスクトップ版が劣っている部分でした。このほか、写真のHDR結合、パノラマ結合時に前回設定で直接結合を行えるキーボードショートカットも追加されています。

ほかにもLightroom Classicでは、レンズ補正などの処理がGPUに対応、macOS 10.15(Catalina)ではディテールの強化に外部GPUが利用可能になるなど、アップデートは多岐に渡ります。

各アップデートの詳細な内容については、Adobeのサイトでご確認ください。