Nintendo Switch Online加入者は2月24日から、激ムズローグライク「Dead Cells」が無料で遊び放題

ハマり度が高くてヤバいかも

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年02月17日, 午後 06:30 in deadcells
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Dead Cells
Nintendo Switchの対象ソフトを期間限定で、丸ごと無料で遊ぶことができるNintendo Switch Online(有料オンラインサービス)加入者限定イベントの「いっせいトライアル」。その次回タイトルがMotion Twinの『Dead Cells』に決定しました。

今回の遊び放題の期間は2月24日(月)12:00から3月1日(日)18:00までの1週間です。前もってNintendo Switchのニンテンドーeショップで『Dead Cells』上部の「いっせいトライアル」と表示されている箇所からソフトをダウンロードしておき、対象期間が来ればプレイ可能となります。「いっせいトライアル」は不定期に開催されており、期日が近づくと任天堂が告知するのが通例となっています。以前も昨年8月に『進め!キノピオ隊長』が、今年1月には『ファイアーエムブレム無双』が対象となっていました。

さて『Dead Cells』は基本的にはローグライク、すなわち毎回潜るたびにダンジョンが形状を変え、落ちているアイテムや装備も異なるアクションゲームです。その一方アンロックした武器やアイテムは引き継がれ、周回を重ねただけゲームのクリアに近づくメトロイドヴァニア(『メトロイド』や『悪魔城ドラキュラ(キャッスルヴァニア)』など、新たな力を得るたびに迷宮での行動範囲が広がっていくゲーム)的な要素も兼ねそなえています。

つまりプレイ1回限りのダンジョンを突き進み、その回だけで有効な武器や主人公の性能アップを行い、設計図を見つけた新たな武器など永続的な要素をアンロックしていく。そして道半ばでゲームオーバーになっても、再スタート直後から有利な武器が出る「かもしれない」(いつ出るか、そもそも出るか出ないかもランダム)わけです。

敵の数も多いしエグい攻撃も少なくないためゲームの難易度も高めです。しかし、広範囲の敵にダメージを与えられる爆弾や、自動で攻撃もするし身代わりにもなる機銃など強めかつ便利な武器も豊富にあります。アクションが苦手な人でも粘り強くプレイすればどうにかなるはず。

いっせいトライアルで遊んだセーブデータは、購入した製品版に引き継ぐことができます。さらにトライアル期間に合わせて、製品版のセールも2月24日(月・祝)12:00 ~ 3月8日(日)23:59まで行われます。セール価格は通常価格 2,480円(税込)が1,736円(税込)とされ、30%オフとなっています。

任天堂オフィシャルには「いっせいトライアル期間のどこまで進むことができるか、自分への挑戦としてチャレンジしてみても面白いかもしれません」と述べられていますが、本作の深みはそれどころではありません。

筆者も1か月ほどプライベート時間の半分ほど溶かしかけましたが、今回のトライアル期間は「自分と相性が良すぎて生活が危うくなる」かどうかを確認して引き返せるチャンスとも言えそうです。

 
 

 

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