「ルンバ s9+」2月28日に発売、円形をやめてルンバ史上最高の清掃能力

600シリーズ比で40倍の吸引力を実現

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年02月19日, 午前 11:51 in irobot
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アイロボットは2月28日に発売にロボット掃除機「ルンバ s9+」を発売します。価格は税別16万9800円です。

最新にしてルンバ史上最高の清掃能力をうたうモデルで、これまでのシリーズは上からみて円形でしたがD字型にみえる「ウルトラエッジデザイン」に変更されています。

このD字型の形状と、進行方向にあるゴミの位置や奥行きを立体的に感知できる高性能センサーのお陰でこれまで行けなかった隙間や入り組んだ場所で清掃が可能。また、新たに設計されたクリーニングシステム「AeroForce」は600シリーズ比で40倍、i7比で4倍の吸引力を実現しています。

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▲ゴム製デュアルアクションブラシはルンバ 980、e5、i7と比較して約30%幅広になりました。また、部屋の隅のゴミを絡め取るコーナーブラシを26度の角度で5本搭載(これまでのモデルは3本でした)。

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▲天板は金属製で、ラグジュアリー感のある「溝」とアイロボットのロゴは施されています。レヴェルが違う風格ですね。

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▲スマホでの清掃スケジュールの設定なども勿論可能。ちょっと地味ですがs9+では吸引力を調整する「パワーブースト」を「常にオン」「状況に応じてオン/オフ」「常にオフ」で設定できます。駆動時間にも違いがあり「常にオン」の場合は30分、「常にオフ」の場合は120分です。


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▲s9+のダスト容器30杯分のゴミを収納する「クリーンベース」も付属します。


 
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