ソニーの「WF-H800」「WF-1000XM3」と、アップルの「AirPods」「AirPods Pro」を価格とスペックで比較

2万円台なのは惜しい!

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年02月18日, 午後 08:00 in AirPods
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Engadget
ソニーが完全ワイヤレスイヤホンの新製品「WF-H800」を2月29日に発売します。ノイズキャンセリング(NC)機能は省かれていますが、完全ワイヤレスイヤホンの新たな選択肢として注目のモデルです。そこで、ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」と、アップルの「AirPods(第2世代)」「AirPods Pro」の3機種を合わせて簡単なスペック比較をしてみました。


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WF-1000XM3はノイズキャンセリングや外音取り込み機能を搭載しており、WF-H800と比較してハイグレードに位置するモデルです。2019年7月の発売ということもあり、実売価格は2万7000円前後で、2万3000円前後で販売している店舗もあります。

AirPods(第2世代)は、Qi充電に対応してデバイス接続速度が向上したモデルです。実売価格では2万円を切っています。AirPods Proはノイズキャンセリング、外音取り込み、Qi充電に対応しており実売価格3万円前後とこの4機種の中では一番高額です。AirPodsシリーズは、iPhoneをはじめとしたアップル製品とペアリングや切り替えが容易なこともポイント。

こう見ると、WF-H800がノイズキャンセリング機能を搭載していないのに2万円台なのが非常に惜しいところです。しかし5色で展開予定のカラバリや、「DSEE HX」を搭載し圧縮音源をハイレゾ相当の解像度で再生できることなど魅力は十分にあるのも事実。2万円を切る値段に落ち着いた頃には、有力な選択肢になるでしょう。


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