『スター・ウォーズ』8作品が初の4K UHD BD化。9部作27枚入りボックスも

1-7とローグ・ワンが初4K円盤

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2020年02月20日, 午前 07:30 in 4k
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ディズニーが『スター・ウォーズ』スカイウォーカー サーガ 9部作の4K UHDブルーレイボックスを発表しました。

米国では最終章『Star Wars: The Rise of Skywalker』が物理媒体で発売される3月31日に、全9部作ボックスセットをはじめ様々な特典つきのエディションが登場します。

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まだ上映中の映画館もある最新作『Star Wars: The Rise of Skywalker』 のリリーススケジュール(米国)は、

3月17日 各サービスでデジタル配信スタート(HDおよび4K)
3月31日 4K UHD BD、BD、DVD発売

小売店や配信プラットフォームによりエディションや特典が違い、商品構成としては膨大な数になりますが、ディスク版の特典としては
  • 『スカイウォーカーの夜明け』撮影ドキュメンタリー
  • 砂漠のスピーダーチェイス場面のメイキング
  • 多数のエイリアン種族の人混みを登場させたパサーナのお祭りシーンのメイキング
  • 新キャラクターのドロイドD-O紹介映像
  • イウォークを再演したウォーウィック・デイビスと息子のドキュメンタリー
  • ルーカスフィルムのクリーチャー制作チームのドキュメンタリー
が含まれます。(エディションによる)

デジタル配信では、全作品の作曲を担当したジョン・ウィリアムスによる過去作の回想や最新作についてのコメントからなる特典映像 The Maestro's Finale が用意されます。

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3月31日には、スカイウォーカー・サーガ全9部作のうちエピソードIからVIIまでと、外伝ローグ・ワンを加えた8作品が初めて4K円盤としてリリースされます。(エピソードVIII 最後のジェダイとソロ外伝はすでに4K UHD BD化済み)。

全9部作のBDボックスセットは、いまのところベストバイ独占で250ドル。

いずれも米国版の話なので、BDのリージョン的には日本と同じでも商品仕様としては日本語字幕(や音声)を含みません。

なお上記8作品はディスクとしては初の4K化ですが、ディズニー独自の配信プラットフォーム Disney+ ではすでに4Kで配信中です。

 
 

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