QRコードをかざすと伝票を印刷、無人投函ボックス「メルカリポスト」2020年夏から展開

メルカリ利用に対するハードルの解消を目指す

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年02月20日, 午後 09:42 in merucari
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メルカリは売れた商品を発送できる無人投函ボックス「メルカリポスト」の運用を2020年夏から展開します。全国のドコモショップや「メルペイ」加盟店などを中心に、2023年までに全国5000か所への設置を目指すとしています。集荷や配送は、これまで「らくらくメルカリ便」などで提携してきたヤマト運輸が担当します。

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利用方法としては、アプリの取引画面で作成したQRコードを「メルカリポスト」で読み取ります。すると、送り状が印刷されるのでそれを荷物に貼って、投函するだけです。

対象サイズ は「宅急便コンパクト」と「ネコポス(A4サイズ・厚さ2.5cm以内)」です。「メルカリポスト」を各地に展開することで、「出品したいけれど発送場所が近くにない」といったメルカリ利用に対するハードルの解消を目指すとしています。

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さらに、次世代型ワンストップ端末「メルカリポストプラス」もあわせ発表されました。商品の計測から発送、支払いなどが可能な端末で、パナソニックと共同で開発中です。「メルカリポストプラス」の詳細は2020年春に発表予定です。

 
 

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