todayスマートフォン全盛期において、珍しい折り畳み式のフィーチャーフォンとして登場したのが、「TORQUE X01」。

このタフネスケータイが発売されたのが、2017年の今日です。1.8mからコンクリートへの落下を含む耐衝撃性、防水、防塵、防振動、高温(-30~60℃)、低圧対応、防湿、耐日射、耐氷結といった米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810G)18項目に準拠した過酷な試験が行われ、このすべてをクリアしたau初のケータイとなりました。

アウトドアで役立つ機能が多く、天気からコンパス、気圧、歩数、潮汐などを表示できる「OUTDOOR PORTAL」、センサーアプリの情報を定刻に知らせる通知機能、簡易ライト、ホイッスル音やクマ鈴を鳴らせるブザー機能などを搭載していました。


フィーチャーフォンといってもベースとなっているのはAndroidなので、Google Playにこそ対応していないもののアプリの追加も可能(auスマートパスなどを利用)です。

物理ボタンを搭載しているためグローブをしていても操作ができる、大音量のフロントスピーカー搭載で騒音の大きな場所でも聞き取りやすいという特徴もありました。

2月24日のおもなできごと

2007年、ソニーがテレビサイドPC「VGX-TP1」を発売
2012年、パナソニックが「Let'snote SX1」を発売
2017年、オンキヨーがハイレゾスマホ「GRANBEAT」(DP-CMX1)を発売
2017年、auが登山ケータイ「TORQUE X01」を発売