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ソニーが新フラグシップスマートフォン「Xperia 1 II」を発表しました。昨年のフラグシップ「Xperia 1」の後継モデルで、SoCを最新のSnapdragon 865に刷新。シリーズ初となる5G(Sub6のみ)に対応するほか、5Gながら薄型・狭ベゼル化を実現するなど、随所にブラッシュアップが図られています。

製品の詳細は発表時の記事をご覧ください。

この「Xperia 1 II」という製品名ですが、ソニーモバイルの担当者によると「エクスペリア・ワン・マークツー」と読みます。また、新しいミドルレンジモデルの「Xperia 10 II」も同様に「エクスペリア・テン・マークツー」と呼びます。ソニーのデジタル一眼カメラ「α」シリーズの「α7」「α7II」「α9」と同じく、製品名の後ろにローマ数字を付与して世代を表す方式です。

また、「Xperia 1」がフラグシップ、「Xperia 5」が小型高性能、「Xperia 8」が国内向けミドルレンジ、「Xperia 10」がミドルレンジラインという位置づけなので、今後は「Xperia 5 II」や「Xperia 8 II」が登場する可能性もありそうです。