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日本にて2月26日に発売したAmazonのスマートスピーカー「Echo Show 8」。価格は1万4980円です。これまで展開していた10.1インと5インチとの中間に位置する8インチのスクリーン付きスマートスピーカーです。編集部に一足先にサンプルが届いたのでサイズ感などを中心にインプレッションをお届けします。

Echo Showシリーズはタッチスクリーンを備えたスマートスピーカーで、AIアシスタント「Alexa」を通して情報収集やIoT家電の操作などができます。Echo Show 8のサイズは幅200.4x高135.9x奥行き99.1mm、重さは1037g、ディスプレイのサイズは8インチで、2.0インチネオジムスピーカーを2基搭載。カラバリはサンドストーンとチャコールの2色をラインアップしています。今回届いたカラバリはチャコールです。

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▲三角柱を横にしたような形状。この両サイド三角形の部分にスピーカーが搭載されています。

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▲音量ボタンとマイクのオンオフボタン、物理的にカメラを切り替えかられます。

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▲アマゾンプライムビデオやYouTubeなど動画試聴もできます。

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▲15インチのMacBook Proとならべるとこんな感じ。

セットアップをして自宅の様々な箇所で設置して使用してみましたが、一番しっくり来たのが作業机でした。筆者は自宅での作業中はradikoや音楽ストリーミングサービスを利用するのですが、横で音を鳴らすぶんには丁度よいサウンドのスケール感です。

Echo Show 8は、書斎やキッチンなど、スペースが限られている場所に設置するディスプレイ付きスピーカーとしては最適なサイズ感です。