todayニンテンドーDSと同様の折り畳み、2画面構成という特徴を引き継ぎつつ、3D撮影に対応したほか、裸眼で3D画像が見られる液晶を搭載していたのが「ニンテンドー3DS」。

この携帯ゲーム機が発売されたのが、2011年の今日です。下の液晶がタッチパネル装備、上の液晶が3D表示に対応しています。画期的だったのが、3Dを見るのに専用メガネが不要で、裸眼でそのまま見られる視差バリア式を採用したこと。これにより、3D表示がより手軽に楽しめるようになりました。

また、この3D表示は強度やオンオフが切り替えられるため、3D表示を見ると目が疲れるという人にも優しい仕様となっていたのもよかったですね。ただ、3D表示は面白かったものの、ゲームでは積極的に活用されてはいなかったような......。

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DSではゲームを起動しておく必要があった「すれちがい通信」も強化され、複数のゲームのすれちがい通信を同時に待ち受けられるようになりました。通勤・通学・旅行時には必ず3DSを持ち歩いていた、という人も多かったのでは。

2月26日のおもなできごと

2009年、UQコミュニケーションズが「UQ WiMAX」の試験サービスを開始
2011年、任天堂が「ニンテンドー3DS」を発売
2014年、auが7インチタブレット「AQUOS PAD SHT22」を発売
2015年、ASUSが「TransBook T300 Chi」を発売
2016年、イオンリテールが「イオンモバイル」を開始