「Realme X50 Pro」は約7万円の5Gスマホ。65Wの超高速充電にも対応

不安になるレベルの充電スペック

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年02月25日, 午後 04:30 in smartphone
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Realme X50 Pro

中国OPPOのサブブランドことRealmeから、新型スマートフォン「X50 Pro」が発表されました。

X50 Proは5G通信に対応したスマートフォンで、360度アンテナを搭載することで通信感度が向上。また、Wi-Fi 6といった最新の通信規格にも対応しています。プロセッサにはSnapdragon 865、メモリにはLPDDR5 RAMを搭載するなど、ハイエンド市場向けスマートフォンとなっています。搭載OSはAndroid 10です。

Realme X50 Pro

本体にはDolby Atmos対応ステレオスピーカーを搭載。ディスプレイには指紋認証センサーが内蔵されています。さらに65Wの超高速充電技術「SuperDart」に対応し、35分でスマートフォンを満充電できます。

有機ELディスプレイのサイズは6.44インチで解像度は1080p、90Hzでの駆動が可能。RAM容量は8GB/12GBで、内蔵ストレージは128GB/256GB(UFS 3.0)。バッテリー容量は4200mAhで、デュアルSIM端末となっています。なお、イヤホンジャックは存在しません。

Realme X50 Pro

背面には6400万画素(f1.8)メイン+800万画素超広角/マクロ+1200万画素望遠+200万画素モノクロカメラを搭載。このモノクロカメラは、ポートレート撮影時にメインカメラとともに動作します。前面カメラは3200万画素(f2.5)メイン+800万画素(f2.2)超広角のデュアル仕様です。

撮影機能としては「Nightscape 3.0」を「Tripod Mode」と組み合わせることで、50秒間の長時間露出撮影が可能。また、きわめて暗い場所での撮影を支援する「Ultra Nightscape Mode」機能も搭載されています。

Realme X50 Pro

X50 Proの価格はRAM 8GB/ROM 128GBモデルが599ユーロ(約7万2000円)で、RAM 12GB/ROM 256GBモデルが749ユーロ(約9万円)。本体カラーにはモス・グリーン/ラスト・レッドが用意され、4月からスペインを始めとしたヨーロッパやインドに投入されます。

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