富士フィルム、新型チェキ「instax mini 11」を4月上旬に発売

大理石デザインのフィルムも発売

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年02月26日, 午後 03:50 in av
80シェア
Instax mini 11
富士フィルムは2月26日、チェキの愛称で知られるインスタントカメラinstaxシリーズの最新エントリーモデルinstax mini 11を発表しました。4月上旬に初日予定で価格はオープン。

外観は、既存モデルinstax mini 8+(海外ではmini 9)とあまり変わっていないようにも見えますが、本体サイズはわずかに小さく(107.6 x 121.2 x 67.3mm)、軽く(293g)なっています。また、mini8+ではダイヤルを回して手動で行う必要があった露光調整も、上位モデルと同じく自動調整となりました。

このほか、あたらにセルフィーモードを搭載。これまで、最低撮影距離は0.6mだったので、自撮りの際にはある程度腕を伸ばす必要がありましたが、レンズを引き出す新搭載のセルフィーモードでは、0.3~0.5mの撮影に対応します。もちろん、自撮り以外の近距離撮影にも使えます。

カラーは淡い色調の5色(ブラッシュピンク・スカイブルー・チャコールグレー・アイスホワイト・ライラックパープル)。シャッターボタンに取り付け、カスタマイズを行える2種類のボタンアクセサリーが付属します。

instax mini 11

なお、カメラ本体とは別に、大理石調の絵柄をあしらったミニフィルム「BLUE MARBLE(ブルーマーブル)」と、スクエアフィルム「WHITE MARBLE(ホワイトマーブル)」も同時に発売されます。

TechCrunch 注目記事「新型コロナの影響で自宅待機中のTechCrunchスタッフを熱中させているもの

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

TechCrunch Japanへの広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com まで。媒体概要はメディアガイドをご覧ください。

関連キーワード: av, cameras, design, exposure, Fujifilm, instant, Instax, Mini 11, photography, selfie
80シェア