イオン、スマホで商品をスキャンして会計する「どこでもレジ レジゴー」を3月から本格展開

東京・千葉・神奈川を中心に展開予定

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年02月28日, 午後 12:50 in payment
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イオンリテールは2月26日に、3月から「どこでもレジ レジゴー」を本格展開することを発表しました。2020年度中に東京・千葉・神奈川の「イオン」「イオンスタイル」を中心に約20店舗に展開予定です。

「どこでもレジ レジゴー」は、店舗への来場者が貸出用の専用スマートフォンで商品のバーコードをスキャンして、専用レジで会計する仕組みです。

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利用方法としては、店舗入口付近にて専用スマホを手に取ります。カートを利用する場合は、スマホホルダーにセットします。

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買い物時は専用スマホのカメラで購入する商品のバーコードをスキャンします。バーコードが付いていない商品は、POPのバーコードをスキャンするか、画面上のタッチパネルでも商品を選択できます。

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会計はスマホ内の「お支払い」を押した後に、専用レジの2次元バーコードを読み取ることでデータを転送できます。決済は現金、電子マネー「WAON」、クレジットカードを利用できます。


イオンリテールはレコメンド機能を追加することで買物中の顧客のメニュー提案や、お買得商品の案内などを展開して「どこでもレジ レジゴー」の利便性を向上を図るとしています。

 

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