ダークモード追加のAndroid版OneNote新ベータをMSが公開、インク機能も強化

iOSはすでに対応していました

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年02月28日, 午前 09:00 in microsoft
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OneNote
マイクロソフトの多機能ノートアプリOneNoteのAndroidベータ版に、とうとうダークモードが追加されました。実はOneNoteのダークモードについては、デスクトップ版やiOS版ではすでに利用可能となっており、Android版だけが取り残されていました。
まだベータ版だけとはいえ、今回のベータでようやく対応された形です。

ダークモードへの変更は、設定メニューから適用可能。またデフォルトでは、Android自体をダークモードにして居る場合は、それに伴ってOneNote側も変更されます。なお今回のベータ版では、ダークモードのほかにもインク機能が更新されており、アイコンが変わったほか、利用できるカラーも若干変更されています。

また、Androidでは一般的な操作である、上から下へのスワイプによる更新(再同期)にも対応しました。これまで、同期を明示的に行なう際はメニューから選ばなければならなかったため、アクションが1つ減ったことになります。

Android版OneNoteへのダークモード展開は、2月24日(現地時間)に公式ブログにて報告されていましたが、このときはいつ展開されるのかなどの情報はありませんでした。しかし、ベータ版での展開が始まったことから、うまくいけば今後数週間以内にすべてのユーザーで利用可能になるものと考えられます。

ちなみに、先日、Android向けのOffice統合アプリがリリースされていますが、こちらはまだダークモード非搭載です。現状ですとAndroid版のOffice系アプリとしては、唯一Outlookだけがダークモードに対応しています。


 
 

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