プログラミングロボットでパズルを解いてプログラムのスキルをゲット。次世代トイツール「Tangiplay」

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GREEN FUNDING with Engadget Staff
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2020年02月28日, 午前 06:02 in greengadget
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簡単、楽しい、勉強になる!

プログラミングの冒険に出発!

Tangiplayは学習おもちゃで、アプリと連動します。お子様に魔法のような驚きの瞬間を!


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iF DESIGN AWARD 2020

Tangiplayとは?

Tangiplayは、120種類のパズルを解きながらプログラミングスキルを身につけることができる学習型トイツールです。
対象年齢は4歳~12歳で、遊びながらプログラミングロジック、空間を正しく認識できる能力、筋道立てて考える力、物語を創造する力や問題解決スキルを自然と身につけることができます。

Tangiplay

始めるのはとっても簡単!

遊び方は簡単で、タブレットにAndroid/iOS対応アプリをインストールしパズルを選択します。プログラミングのコードの役割をするコマンド入力用ロボットを画面上にプッシュし、コマンドを選択しながら目的地を目指します。ゴールまで決められたルートはなく、自分で最適なルートを見つけることができます。

120種類のパズル

120種類のパズルで遊ぼう!

アプリにはすでに120種類のパズルが用意されており、これからもパズルが続々追加されます。様々な種類のパズルがあるため飽きずに楽しんでゲームに取り組むことができます。

楽しい設定がたくさん

設定が盛り沢山!

炎で氷を溶かしたり障害を動かしたり、水を凍らせたり、小さなロボットを充電したり...
Tangiplayでは、バラエティに富んだ楽しい設定が盛りだくさんです。
取り換え可能な顔文字

20種類の顔文字が想像力を高めます

20種類の取り換え可能な顔文字のプレートを、気分に合わせてを付け変えて、自分だけのお話を作り出せます。
Tangiplayの遊び方

Menu画面

メニュー画面

Simpleモード: コマンドをその都度再生しながらプレイします。小さいお子様にオススメのモードです。
Normalモード: コマンドを全て組み終えた後で一気に再生するモードです。より実際のプログラミングに近い学習が可能です。

※パズル画面上には文字による説明は一切ないため、お子様一人でも簡単に遊ぶことができます。


基本のプレイ方法

画面上にロボットをプッシュし、線路を敷いたり電車を移動させながら目的地を目指します。

Move(前進)、Rail(線路設置)は進行方向に合わせてロボットを画面にプッシュします。画面上でスライド/回転も可能です。

Tangiplayはとても簡単なのでお子様はすぐにマスターできます。

レクチャー画面

パズルをクリアしレベルが上がると使用するコマンドが増えていきます。その際にはチュートリアルがあり画面上でレクチャー表示されます。

レクチャー

充電スポット

ロボットの充電ゲージの表示は1マス進むごとに減っていき、0になると進行できなくなります。ルートに正解はなく自分で最適なコースを組み立てていく為、ルートが長いステージには充電スポットが設置されています。

チャージ

障害物

BOX・氷・水たまり・ゲートといった障害物はToolsコマンドで対処して通行可能になりますが、お店やワゴン等、色が異なるマスは動かせず通行できません。

障害物

乗客

乗客がいるステージでは乗客に接するマスで電車に乗せてあげ、停留所に接するマスで下ろしてあげましょう。

乗客

巻き戻し機能

画面左のコマンド確認画面でコマンドの選択しなおし・修正・削除が可能です。Simpleモードでプレイ時には線路設置の方向間違いや障害物に衝突した時など、自動で一つ前の状態に巻き戻る機能があります。

コマンド巻き戻し

身につくスキル
プログラミングロジック

Tangiplayはモンテッソーリ教育の手法を取り入れており、以下の能力が自然と身につくように設計されています。

プログラミングロジック
空間を認識する力(空間認識)
物事を筋道立てて考察する力(数学的追求)
物語を創造する力(ストーリーテリング)
問題解決スキル

【モンテッソーリ教育】

一方的に教え込もうとするのではなく、子どもの興味や発達段階を正しく理解し自発的活動を促します。
子どもは自分で選んだ活動に満足いくまで繰り返し取り組みながら様々な能力を獲得していきます。

Tangiplayのパズルには「正解」も「不正解」もありません。
子供たちは目的地を目指して最適なルート見つけられるよう試行錯誤します。

【STEAM教育】

STEAM教育

Science(科学)
Technology(技術)
Engineering(ものづくり)
Art(芸術)
Mathematics(数学)

の5つの単語の頭文字を組み合わせた造語です。
科学技術の理解と共に新しいものを生み出す力を養うための教育として、STEAM教育は注目されています。

STEAM教育の特徴は直接手を動かすことです。
Tangiplayは役割の決まったロボットを手で動かし、プログラミング技術を学ぶことで将来の仕事への架け橋になります。

【プログラミング教育の重要性】

2020年度から、すべての小学校でプログラミング教育が必修化されます。

プログラミング必修化の理由

1. 国際的な競争力の強化
未来の学びコンソーシアムによると、世界的にはすでに90%の職業で基礎的なITスキルが必要だとされています。
そうした変化に対応すべく世界各国でプログラミング教育の導入が進み、日本でも小学校教育において必修化が実施されることになりました。

2. IT人材の不足
経済産業省の試算によると2030年には59万人ものIT人材が不足すると言われています。
IT人材の不足を補うためには、子どもの頃からITに触れITスキルを持つ人材の育成が不可欠なのです。

IT人材の不足人数

外部環境の変化が激しい現代、企業はITを活用し変化に対応する力がなくては成長が見込めなくなってきています。

こうした変化は早いスピードで訪れているため、Tangiplayで子どもの頃からプログラミングのスキルを早めに身に付けておくことがとても大切なのです。

レビューコメント

海外レビューサイトよりコメントを一部抜粋させていただきました。

モンテッソーリ教育理論に基づいたTangiplayで、より早い時期からSTEAM教育を始めることができます。最初は簡単で、段階に応じて難易度が上がるのでつまづきが少ないです。

innovationvibe

手持ちのタブレットをプログラミング教材に変えることのできる可愛いおもちゃで、子供にも分かりやすいです。初回とアップデート時は保護者の手助けが必要ですが、それ以外は子供一人で大丈夫です。早い段階から子供たちにプログラミングロジックと空間認識を学ばせたいならTangiplayに勝るものはありません。

Reviewed )

魅力的なプログラミングトイで、指示に従う事を子供たちに教えてくれます。正解、不正解はなく、子供が自分で簡単に学習して遊ぶことができるようになります。

( techwalla )

お子様に安全
お子様に安全

食品グレードのシリコンで安全

おもちゃのロボットは食品グレードシリコン製です。
食品グレードシリコンは柔らかく安全で、プラスティックに代わる便利な素材です。
製品の内部素材はABS樹脂で電子機器は使用しておりませんので、お子様は安心してプレイすることができます。

食品グレードとは

1.食品用の素材のこと。
2.食物との併用または食物との接触が許可されているもの。食物と一緒に、または食物の周りで安全に使用できるものを指します。

Tangiplayに含まれるもの

Tangiplayに含まれるもの

1. 12個のおもちゃのロボット
・青(Sequencing)×4
・紫(Condition)×3
・緑(Loop)×2
・黄(Function)×2
・赤(Debugging)×1

2. 20個のかわいい取り換え可能な絵文字

3. Tangiplayの無料アプリをダウンロードをお忘れなく!

※タブレットは含まれません

開発者の想い

開発者の想い

私たちの使命は、Tangiplayの楽しくて簡単な方法を通して子供たちのプログラミング論理を発達させることです。
Tangiplayのロボットのおもちゃを使ってアプリ内のパズルを解くことで、プログラミングの基礎とコンセプトを学べます。

ー CoFounder & CEO of Tangiplay

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