リモートワークに必須の機能満載で1万2980円、会議用スピーカー「Anker PowerConf」レビュー

モバイルバッテリーとしても利用できます

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年02月28日, 午後 05:00 in Gadgets
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アンカー・ジャパンは2月28日、会議用Bluetoothスピーカーフォン「Anker PowerConf」をAnker公式オンラインストア、Amazon等で販売開始しました。価格は税込み1万2980円で、Amazonでは初回セールとして200個限定で3,000円OFFの税込9,980円で販売します。

Anker PowerConfは6つの全指向性マイクを360°に配置しており全⽅位から音声を集音できるので8⼈程度までの会議に最適としています。オートゲインコントロールにより、距離によらず、均⼀かつ最適な⾳量で⾳声の発信が可能です。加えて、エコーキャンセリングや残響抑制、ノイズリダクション機能を搭載しています。

そのほかの仕様としては、バッテリー駆動式で容量は6700mAhで、最⼤24時間連続通話が可能です。通信はBluetooth 5で、オーディオ出⼒3Wとなっています。

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▲サイズは約124✕124✕28mmで、重さは約340g。手のひら......片手に収まるサイズ感です。

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▲専用のハードケースも付属します。

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▲背面にはUSB-A出力ポート、AUXポート、USB-C入力ポートを備えています。

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▲モバイルバッテリーとして利用も可能。出力は5V=2.1Aです。


借用したサンプル機で実際に通話テストを実行したので軽いインプレッションもお届けします。スマホやPCでのスピーカー通話と比較してノイズや残響が抑えられているので、音声は明らかにクリアでした。

加えて、紙をカシャカシャさせながら通話を試みたのですが、紙のノイズを抑えて人の音声が強調される調整が施されています。個人向けの製品としては集音性やノイズリダクション機能は十分なスペックを誇っています。

新型コロナウイルスの流行を受けて、各社で推奨されるようなってリモートワーク。音声会議などをしていると、ノートPCに備え付けてあるスピーカーでの通話はノイズや残響が気になるという方は多いのではないでしょうか。サイズ感や性能、価格的に1万円少々という価格帯で、音声会議に必要な機能もある程度備えているのでAnker PowerConfはおすすめです。

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