Honor View 30が海外発表 大型カメラ突起やデュアルパンチホール採用のグローバルモデル

Huawei P40に近いかも…?

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年02月28日, 午後 07:30 in mobile
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Honor View 30 Pro


中国ファーウェイのサブブランドことHonorは、新型スマートフォン「Honor View 30 Pro」を発表しました。なお、同端末は昨年に中国で発表された「Honor V30 Pro」のグローバル向けモデルとなります。

Honor View 30 Proは6.75インチ/FHD+解像度の液晶ディスプレイを備えた、ハイエンドスマートフォン。また、5G通信に対応していることも特徴です。なお、ファーウェイのサブブランドということもあり、Google Play ストアにアクセスすることはできません。

本体背面には四角カメラ突起をそなえ、4000万画素メイン+1200万画素超広角+800万画素望遠(光学3倍ズーム)という構成に。またディスプレイ左上のパンチホールには3200万画素+800万画素のデュアルフロントカメラが配置されています。

その他のスペックとしては、プロセッサはKirin 990 5G、RAMは8GBで内蔵ストレージは128GB/256GB。4100mAhのバッテリーを備え、40Wでの有線高速充電、および27Wでのワイヤレス充電に対応しています。

Honor View 30 Proのカラーバリエーションはオーシャン・ブルー/ミッドナイト・ブラック/アイスランディック・フォレスト/サンライズ・オレンジの4色。端末は今年後半にリリースされます。

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