スターバックスが植物由来の代用肉を使ったサンドイッチを販売。まずカナダの店舗から

本物のような食感の人工肉ソーセージをサンド

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年02月28日, 午後 02:00 in business
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SOPA Images via Getty Images2020年2月26日(現地時間)、スターバックスコーヒーは、代用肉を使ったサンドイッチをカナダ全域の店舗で販売すると発表しました。

今回提供されるサンドイッチは、アメリカのBeyond Meat社が製造する植物由来の人工肉を使ったソーセージとチェダーチーズ、卵を挟んだもの。肉を一切使っていないにも関わらず、本物の肉のような食感を再現しているといいます。提供開始は3月2日(現地時間)からとのこと。

近年、大手ファストフードチェーンがビーガン向け食品の導入を進めています。例えばバーガーキングでは代用牛肉を使ったハンバーガー、ケンタッキーは鶏肉のような触感の代用肉を用いたフライドチキンを提供しています。スターバックスも積極的にビーガン向け商品を取り入れており、過去には代用肉を使ったラップサンドや、卵を使っていないドーナツなどがありました。

今回の試みが成功すれば、カナダ以外の店舗でも提供される可能性があります。もし日本でも展開されるようであれば、一度その食感を試してみてはいかがでしょうか

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