100倍ズームカメラスマホやパカパカスマホを触り放題。掘り出し物を探しに西海岸のサムスン体験ストアを訪問

サンフランシスコから30分の場所にあるSamsung Experience Store

山根博士 (Yasuhiro Yamane)
山根博士 (Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2020年03月2日, 午前 11:30 in galaxyA10e
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日本では初回入荷分が予約一杯と好調な滑り出しを見せた「Galaxy Z Flip」。海外ではすでに一部の国で販売が始まっています。2月11日にサムスンはサンフランシスコで新製品発表会を行いましたが、そこから近いパロアルトには実製品を体験できる「Samsung Experience Store」があります。Galaxy Z Flipはもちろん、同時に発表された「Galaxy S20」シリーズなど最新モデルをすべて展示。またここでしか見れない展示もあるとのこと。掘り出し物を探しに発表会の翌日に訪れてみました。

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店内は大きくわけて「最新フラッグシップモデル」「折りたたみスマホ」「5Gゾーン」「普及価格帯スマホ」「ノートPCやChromeBook」「スマートウォッチ」「スマートホーム」「スマホケース」の8つのゾーンに分けて製品を展示しています。

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入り口を入ったところはGalaxy S20シリーズ3モデルを展示。中でも目を惹く「Galaxy S20 Ultra」の108億画素&100倍ズームカメラも自由に試せます。またシリーズ最下位モデルではあるもののハイスペックな「Galaxy S20」も実は充実した性能を持っています。このあたりを自由に試せ、しかもスタッフに説明を聞けるのがExperience Storeのいいところです。
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とはいえ新製品は量販店やキャリアの店でも触れます。このExperience Storeでは5Gの体験コーナーもあり、スマートフォンゲームを通して5Gの低遅延性を体験できるデモなどを行っています。5Gって速度だけが売りなら「4Gでもいいでしょ」なんて意見も聞かれますが、4Gで実現できないのが蝶遅延性。クラウドとのレスポンスの早さは5Gに大きな優位性があります。
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また折りたたみスマートフォンはショーケースに入れて「映える」展示がされています。こちらは実機の展示も別にありますが、インスタ受け狙いの写真を撮るならこっちがいいかも。
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なお発表会の翌日の平日でしたが、早くもGalaxy Z Flip目当ての来客もちらほら。アメリカ人の手には「コンパクトな折りたたみ」としてちょうどいいサイズなのかもしれません。

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店内中央は奥までずらっとスマートフォンを展示。一番奥にはコスパ重視のGalaxy Aシリーズも多数展示。

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タブレットコーナーには「Galaxy Tab S6」も展示されています。5Gモデルはまだありませんでしたが、ペンの書き味の良さやキーボードの使い勝手を試すことができます。

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こちらは2018年発売とやや古いものの、ビジネス向けの「Galaxy Tab Active 2」。硬質ゴムで周囲をカバーしたタフな8インチタブレットで、スタイラスペン「S Pen」も本体上部にスライドで収納可能。現場でタブレットを使うシーンが想定されています。

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他には日本では見かけないサムスンのノートPCもいくつか展示されていましたが、そのエリアで気になった製品がこちら。ChromeBookです。ChromeBookはいまやアメリカの教育市場をターゲットにしており、200ドルを切る低価格なモデルも多数出ています。この「ChromeBook 3」は11.6インチディスプレイに2GB RAMと16GBストレージで149.99ドル。こんなに安いと、ブラウザ用途として買っちゃおうかと思ってしまいます。

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スマートウォッチのGalaxy Activeシリーズは現行モデルすべてと純正のベルトも展示。
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スマートフォンに話を戻すと、純正ケースはほぼすべてを用意。本体を買うときにケースも一緒に選ぶことが可能。
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さてせっかくお店に来たことですし、日本では売っていないChromeBook 3でもお土産に買おうかと思いました。しかしスマートフォンコレクターでもある筆者、SIMの入らない端末を買うのは悩みます。そこで売られているスマートフォンを見てみると、一番安モデルとして「Galaxy A10e」を発見。実はこのモデル、日本で出ている「Galaxy A20」のベースモデルです。いずれ日本でGalaxy A20を買うでしょうから、ならば同型機を買うのも記念になるかな。

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「海外旅行ついでにお土産にスマホを買う」人はあまりいないとは思いますが、筆者は現地で無くしてもいいようにと、安価なプリペイドスマートフォンなどをよく買います。このGalaxy A10eも次回アメリカに行くときに現地用に使おうかな、と購入。最終的に税金込みで200ドル弱でした。ま、次にアメリカに行ったときは、また別のスマートフォンを買ってしまうんですけどね(笑)。

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