サムスンの廉価版タブレット「Galaxy Tab S6 Lite(仮称)」はSペン対応予定

廉価モデルでもスタイラス 

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2020年03月2日, 午前 10:45 in android
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Samsung Galaxy Tab S6 Lite

韓国サムスンの次期廉価版タブレット「Galaxy Tab S6 Lite(仮称)」に関するリリース情報や画像が、海外より伝えられています。

海外テックサイトのAndroid Headslinesが掲載した、今回の情報。その外観は、サムスンが2019年8月に発表したタブレット「Galaxy Tab S6」に酷似しています。

なお、Galaxy Tab S6はプロセッサにSnapdragon 855を搭載したハイエンドタブレットで、背面にマグネットでくっつくスタイラス「Sペン」が用意されていました。さらに、今年1月にはタブレットとして初めて5G通信に対応した「Galaxy Tab S6 5G」が、韓国向けに発表されています。

そして今回投稿された画像でも、端末にSペンらしきスタイラスが付属していることがわかります。このSペンは上位機種のものと同じく、ワイヤレス充電機構を備えていることが予測されます。

本体スペックとしては、プロセッサはExynos 9611でRAMは4GB、内蔵ストレージは64GB/128GBと、ミッドレンジ向けなもの。ディスプレイサイズは判明していませんが、Galaxy Tab S6の10.5インチから大きくは変わらないと予測されています。

Galaxy Tab S6 Liteは近日中(数週間後)の発表が予測されており、また価格も399ドル(約4万3000円)程度、あるいはそれ以下になると期待されいています。タブレット市場はすっかりiPadか、それ以外かに分けられてしまった印象ですが、Sペンを付属させたGalaxy Tab Sシリーズはどれだけ消費者にアピールできるのでしょうか。

 

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