Wear OS Easter Egg

米グーグルが提供するスマートウォッチ「Wear OS」に、イースターエッグ(いたずら機能)として「ドラムシンセサイザー」が搭載されていることが判明しました。



Redditにて報告された、今回のイースターエッグ。Wear OSのフラッシュライトアプリにて画面をダブルタップした後に長押しすることで、画面がカラフルにフラッシュしイースターエッグにアクセスできます。

ドラムシンセサイザーでは、4 x 4のドットで演奏をコントロールできます。好きな場所にサウンドのポイントを置いたり、あるいはポイントを複数回押すとキックドラムやスネア、ベル、ハイハットといった楽器の変更も可能です。

このようなイースターエッグは、Android OSなどさまざまなグーグルの製品やサービスにて確認できます。今回のドラムシンセサイザーも、暇を持て余した時の息抜きとして遊べそうです。